
俳優・女優・モデル、キッズたちの「幸せな時間」を体感できる
マガジンスタイルの特集ページです。
海外、国内、あらゆる場所で探したプレシャスを見つけてください。
10歳の頃、劇団四季『ライオンキング』でヤングシンバを演じ、舞台に立った滝澤諒。
それから、芝居、歌、ダンス。
ひとつのジャンルに留まることなく、身体そのものを使って表現する時間を重ねてきた。
静かに立っているだけで、その場の空気が変わる。
そして、ひとたび動き始めれば、そこに別の世界が立ち上がる。
そんな身体表現をひとつの武器にしてきた彼が、2026年秋、12年ぶりに帰ってくるエンタテインメント・パフォーマンスショー『THE ALUCARD SHOW』に出演する。
演じるのは、謎めいた集団「アルカード」の一員、GILLEDE(ジルド)。
彼の身体は、舞台の上にどんな異世界を生み出すのか。
下北にはミュージシャンが似合う。ギターケースを背負った誰かが似合う。それは、下北のスタジオに向かうものだけが持つ権利。
俳優・岡本夕弦、高校生。中学から始めたギターで、今は高校生バンドを組む。通うは下北沢、音楽と芝居の町。そのスタジオで響くのは、果たしてどんな音楽なのか。
ベルギー出身で、ヒラタオフィスに所属する俳優メルレイン(Merlijn)。ベルギーの小さな村で、草の上に寝転び、流れる雲を眺めていた少年は、高校時代に初めて立った舞台で「本当の自分を見てもらえた」と感じたことをきっかけに、俳優を志しました。
オランダで演劇を学び、富山の劇団で季節の移ろいに触れ、いまは日本で新しい日々を重ねているメルレイン。故郷の記憶から、演じること、日本で見つけた「好きな時間」まで、話を聞きました。
忘れそうな1日でも。 A Rainy-Day Memory with Shiki Inoue
6月12日に全国公開された映画『メモリィズ』に出演した井上紫葵。今回は彼女の記憶に残るような、少し楽しい1日を過ごしてもらいました。大好きなビーズ作り。雨の日の家の中で、ビーズを作って、いっぱい話して、遊んで。やっぱり、大人になったら忘れてるかも。それでも、「忘れそうな1日」を、撮っておきたいのです。
彼女はたとえばある朝に、遠くの滝へ向かう。 一人車で、滝と朝日に出会うため。 そんな彼女が、次に向かうのは山と神社。 ある山の上にある神社を目指して歩く。 昔から存在する風景と、 美しい桜色の景色。 モノクロームに溶け、混じり合う。
〈key visual shoot in 舞台「世界が消えないように」「ワールド、終わらせない」 “消えていくもの”を、終わらせないために。〉
舞台「世界が消えないように」「ワールド、終わらせない」に参加する山下真人、立浪歩佳、川嶋由莉、伊藤友希を追って、メインビジュアル撮影のスタジオを訪れました。バタバタと撮影に挑む彼らのスナップショットです。
普段からカフェや喫茶店で、好きな本を読んで過ごすという俳優・望月歩。今回は少し都会を離れて、自然の中に佇む一軒のカフェへ。そして渓谷と吊り橋、おばあちゃんが作る地元ラーメン。鳩ノ巣という小さな町で、彼が過ごしたひとときです。
〈松平健×コロッケ45周年特別公演『暴れん坊将軍THE STAGE2 狙われた将軍』稽古中! 江戸の町で生きてみます。〉
生き別れになった姉を探して、江戸の町で生きていた。 何も知らずに受けた仕事は、江戸の町民を不幸にする、酷い仕事だった。 抜けたいと思ったけれど、悪いやつらの意地悪が僕を不幸にした。 誰か、助けて。
着物で待ち合わせ。原宿で。
これは今じゃない。
2025年じゃない。
スマホがなかった時代。
前の日に決めた、待ち合わせ時間、待ち合わせ場所。
電車が遅れたら、会えない。
遅れてることを伝えることもできない。
何かの理由で行けなくても、伝えることはできない。
だから、会えたら嬉しい。
吉田紗梨、あなたを見つけます。
〈Halloween Chalk Animation バイオリンの魔法使い〉
ある日公園で バイオリンを弾いていたら、 魔法使いの執事があらわれて…。
これはもしかして、 ハロウィンからのプレゼント?
たとえば子どものころ、にらめっこして大笑いしたこと、覚えてますよね。〇〇ごっこをして、真面目に演じているときに、突然可笑しくなって吹き出してしまったこと、ありませんでしたか。人は向かい合うと、時々不思議と笑い出して、止まらないときがあります。本当に不思議な現象ですが、20xX年、その原因が解消されました。それは「ゲラゲラ』。この原因物質はお腹のなかに潜んでいて、時々人を笑わせます。笑ってお腹が痛くなるのはそのせいです。たいていは小学生くらいまでお腹の中で活発ですが、あまり使いすぎると中学生になる前に逃げてしまいます。もしくは、お腹の中で、そのまま静かになってしまいます。ゲラゲラお腹を抱えて笑いあう、この楽しい原因物質は、このままお腹にいてほしいのか、それともさよならしたほうがいいのか。それは誰にもまだ、わからないのです。
〈ミュージカル『マタ・ハリ』制作発表会 神尾佑、つまりヴォン・ビッシングは、マタ・ハリに騙されるのか?〉
伝説の舞台『マタ・ハリ』が2025年10月から再々演を迎えます。 実在したダンサーであり女スパイ、マタ・ハリの命を賭けた人生を、 鬼才フランク・ワイルドホーンの楽曲が彩る感情ジェットコースターのミュージカル。 愛、情熱、人間、生きる、生きたい! そんな感情が錯綜する舞台『マタ・ハリ』に、 ドイツ人将校ヴォン・ビッシングとして降臨する神尾佑。 6月に行われた制作発表会に潜入し、将校神尾佑のビジュアルを激写してきた!
〈ドラマ『ちはやふるーめぐりー』梅園高校かるた部・奥山春馬役 高村佳偉人インタビュー 青春に札が宿った。〉
6月13日ドラマ『ちはやふる-めぐり-』の制作発表会が行われました。今回の作品に梅園高校かるた部・奥山春馬役で出演する高村佳偉人のインタビューをお届けします!
Inside out 杉原亜実の、温かいサイドと冷たいサイド / 右手で隠したクールな顔。左側には暖かい私。同じ場所で、冷たく、暖かい。東京の西、多摩川沿いには古い街道沿いに、映画の看板の街・青梅があります。路地に入ると遭遇する、かわいい猫の絵も。古い木造の建築物を映画館にしたミニシアターを前に、ネコと映画看板がミックスしたイラストを前に、杉原亜美がインサイド・アウト。
〈高瀬あい×️武澤ほなみ 舞台『心臓グミ』舞台写真 Sparkle〉
2025年3月26日から31日にかけて、西荻窪遊空間がざびぃで上演される舞台『心臓グミ』。今回は、この作品に出演する高瀬あい、武澤ほなみの舞台におけるスパークルを紹介します。 Sparkle=きらめき
一時期、東京に住んでたけれど、ふとしたときにほっとできるのは横浜。どうしてかはわからないけど、明らかに土の匂いが違う。バカみたいだけど、そんな理由。だから、帰ってきた。横浜に。そんな私に、大好きな妙蓮寺を紹介させてください。
今、脳を錯覚させる研究が進んでいるそうです。その一つに、「脳に違う性格だと錯覚させる」というものがあり、アバターなどを使って、違う性格になることができるそうです。
今回は無理やりですが、アバターなしで、違う性格を設定し、脳に錯覚させるというチャレンジを川村早織梨さんにお願いしてみました。
横浜の高台にて。
ドライブしながら歌のLive DLive 久しぶりのdLiveです。ドライブしながら、歌ってもらいました。
小町さん、歌が大好きだから。
まだ友達の誰も車を持ってないけれど、いざドライブとなったら、もちろん歌います。
肥川小町、歌のレパートリーは無限です。
2024年10月18日からスタートする舞台<ノット・オンリー・ユー・バット・オールソー・ミー>。
主演として白井小春役に挑む伊藤歌歩に、今回の役について考えていること、感じていることを聞いてみました。
2024年10月18日からスタートする舞台〈ノット・オンリー・ユー・バッド・オールソー・ミー〉。生徒の教師役に挑む川嶋由莉に、今回の役について考えていること、感じていることを聞いてみました。
2024年10月18日からスタートする舞台<ノット・オンリー・ユー・バット・オールソー・ミー>。今回は、公演が行われる劇場MOMOまでの道のりを谷藤海咲に歩いてもらいました。中野駅からもっとまっすぐ近道で行けるかもしれないけれど、ぜひ彼女が辿った寄り道を探してみてください。
〈常識を覆す製法の日本酒を全国きき酒選手権2位の彼女に飲ませてみた。 前編 工藤夕貴さんのお酒✖️きき酒師大賀埜々〉
2009年から作り続けている工藤夕貴さんの日本酒「賜(ギフト)」。味の追求を極め、どうも去年あたりから凄いことになっているらしいです。そこで、今年の瓶詰め作業にふらっと訪れたのが同じ事務所の後輩である大賀埜々。2022年、全国きき酒選手権で2位を取ったという彼女に、ギフトをぜひ味わってもらいたいということから始まったこの企画。瓶詰め作業を手伝いながら、二人の会話は始まりました。二人の会話から、ギフトの味を感じる、不思議な対談です。
〈常識を覆す製法の日本酒を全国きき酒選手権2位の彼女に飲ませてみた。 後編 工藤夕貴さんのお酒✖️きき酒師大賀埜々〉
精米歩合90パーセントという「非常識」な日本酒が、10数年の年月を経て、極上のお酒へと進化しています。
工夕貴が手がけるこの「賜(キフト)」を決めて、酒造を訪れたのが事務所の後輩大賀埜々。
全国きき酒選手権で2位になった彼女の舌と、「賜」の味わいが進遇します。
三人、それぞれ、チガイがある。
佐久間、伊藤、花坂の三人の「違い」を明確にした向こうには、きっと新たな「チガイ」がある?
よくわかりませんが、仲間には「チガイ」があるからこそ面白いと、思えば楽しく生きていける。と思うかどうかはあなた次第。
バイクと映画は繋がっている。ある映画監督は、夜に男女がタンデムしている画は映画的だと言った。どうして、バイクは映画的なのか。松村光陽は、自分のバイクを映画『ドラゴンタトゥーの女』に出てくるバイクにカスタムした。そのバイクで走ると、映画の世界に繋がるような。
人々は家の中に明るさを求め日当たりを求める。暗く、影のある部屋は誰も求めない。
しかし、日本の美意識はもしかしたら、その暗く影のある場所にあるかもしれないと、ある文豪は言った。
木村聖哉は、この撮影で影を見つめ、陰翳の中に身を沈めた。
陰翳と同化し自分自身が影になる。
芝居が芝居でなくなるように木村聖哉は影になる。
〈精霊と出会うストーリー ザ フォールズ THE FALLS〉
人は時々、滝を見に行く。よくよく考えると、なぜだかわからない。流れる小川が、行き場を失って落ちていく。それを下から眺める。我々人間が好きなこと。込江大牙も、この日、流れ落ちる水を下から眺めることにした。